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Sentry
エラー監視 クラウド・DevOpsインストールコマンド
npx clawhub@latest install sentry
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にSentryを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Sentryが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
Issueリストの照会とフィルタリング
エラースタックトレースとイベント詳細分析
AIによる自動根本原因診断
詳細紹介
Sentry MCPサーバーはSentryエラー監視プラットフォームの機能をAIアシスタントに統合し、本番環境のエラーやパフォーマンス問題を直接クエリ・分析し、AIと組み合わせて修正提案を提供します。
コア機能
- Issue照会(list_issues):プロジェクト内のエラーIssueをリストアップし、ステータス、優先度、時間範囲によるフィルタリングとソートに対応します
- Issue詳細(get_issue):個別Issueの完全な情報を取得します。エラーメッセージ、影響ユーザー数、初回/最終発生時刻が含まれます
- イベント分析(get_event):特定のエラーイベントのスタックトレース、リクエストパラメータ、ユーザー情報、デバイス環境を確認します
- AI診断(get_autofix):SentryのAI Autofix機能を呼び出し、エラーの根本原因を自動分析して修正提案を生成します
- 組織管理:アクセス可能な組織とプロジェクトをリストアップし、チームと権限を管理します
設定方法
{
"mcpServers": {
"sentry": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@sentry/mcp-server"],
"env": {
"SENTRY_AUTH_TOKEN": "sntrys_your-token" // Sentryの設定ページから取得
}
}
}
}
活用シーン
- オンコール対応:最新の本番エラーと影響範囲を素早く確認します
- バグ修正:エラースタックとコンテキストを取得し、AIにコードの問題を直接特定させます
- トレンド分析:エラー頻度の変化を分析し、リグレッション問題を特定します
- 自動修正:AI診断結果と組み合わせて修正コードを直接生成します