ホーム チュートリアル カテゴリ Skills サイトについて
ZH EN JA KO
📊

Datadog

アプリケーション監視 クラウド・DevOps

インストールコマンド

npx clawhub@latest install datadog

インストール手順

1
環境確認

Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。

2
インストール実行

上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にDatadogを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。

3
インストール確認

openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Datadogが表示されていることを確かめてください。

4
パラメータ設定(任意)

下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。

手動インストール方法:Skillフォルダを~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
監視メトリクスのクエリと可視化 ログ検索と分析 イベントとアラート管理

詳細紹介

Datadog MCPサーバーはDatadogのフルスタックオブザーバビリティ機能をAI会話に統合し、監視メトリクスのクエリ、ログ検索、アラート管理を直接行い、チームが本番の問題をより迅速に発見・解決できるよう支援します。

コア機能

  • メトリクスクエリ(query_metrics):Datadogクエリ構文を使用して各種監視メトリクスをクエリします。集約、グルーピング、時間範囲の設定に対応します
  • ログ検索(search_logs):Datadogログ内で特定のイベントを検索します。全文検索とファセットフィルタリングに対応します
  • Dashboard管理:Dashboardのリストアップと閲覧、監視パネルの設定と可視化データの取得を行います
  • イベント管理:Datadogイベントのクエリと作成を行い、デプロイや障害などの重要な時点をマーキングします
  • アラート監視(get_monitors):アラートルールのステータスを確認し、発火中のアラートを特定します

設定方法

{
  "mcpServers": {
    "datadog": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@datadog/mcp-server"],
      "env": {
        "DD_API_KEY": "your-api-key",
        "DD_APP_KEY": "your-app-key",
        "DD_SITE": "datadoghq.com"  // または datadoghq.eu など
      }
    }
  }
}

活用シーン

  • 障害調査:ログとメトリクスを検索して本番問題の根本原因を特定します
  • パフォーマンス最適化:APMメトリクスをクエリして遅いリクエストとボトルネックを特定します
  • キャパシティプランニング:リソース使用トレンドを分析してスケーリングの必要性を予測します
  • デプロイ監視:デプロイ後にキーメトリクスの変化をリアルタイムで確認します