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Grafana
モニタリング クラウド・DevOpsインストールコマンド
npx clawhub@latest install grafana
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にGrafanaを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Grafanaが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
ダッシュボード閲覧
メトリクスクエリ
アラート管理
詳細紹介
Grafana スキルにより、OpenClaw が Grafana インスタンスに接続し、対話形式でモニタリングデータの確認とアラート管理を行えます。
コア機能
- ダッシュボード閲覧:Grafana ダッシュボードの一覧表示と主要メトリクスの確認
- データソースクエリ:Prometheus、InfluxDB などのデータソースのメトリクスを直接クエリ
- アラート管理:現在のアラートステータスの確認、アラートの一時停止や確認
- アノテーション管理:タイムライン上にイベントアノテーション(デプロイ、障害など)を追加
- スクリーンショット共有:ダッシュボードパネルのスクリーンショットを取得
設定方法
{
skills: {
grafana: {
url: "http://localhost:3000",
apiKey: "xxx",
defaultDashboard: "system-overview"
}
}
}
使用シーン
- 「現在アクティブなアラートは何がある?」
- 「システム概要ダッシュボードの CPU とメモリのトレンドを確認して」
- 「直近6時間の API リクエスト数と P99 レイテンシは?」
- 「ダッシュボードにさっきのデプロイイベントをアノテーションして」