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Ansible
自動化運用 クラウド・DevOpsインストールコマンド
npx clawhub@latest install ansible
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にAnsibleを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Ansibleが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
Playbook生成
タスク実行
設定管理
詳細紹介
Ansible スキルにより、OpenClaw が Ansible IT 自動化ツールを統合し、対話形式でサーバーとアプリケーション設定を管理できます。
コア機能
- Playbook 生成:説明に基づいて Ansible Playbook YAML ファイルを自動生成
- タスク実行:Playbook または Ad-hoc コマンドの実行
- Inventory 管理:ホスト一覧とグループの管理
- ロール管理:Ansible Galaxy ロールの検索、インストール、管理
- 実行ログ:Playbook 実行結果とエラー詳細の確認
設定方法
{
skills: {
ansible: {
inventoryPath: "~/.ansible/hosts",
playbookDir: "~/playbooks/",
askBeforeRun: true
}
}
}
使用シーン
- 「Nginx をインストールしてリバースプロキシを設定する Playbook を書いて」
- 「全 web サーバーで nginx サービスを再起動して」
- 「production グループの全サーバーがオンラインか確認して」
- 「geerlingguy.docker の Galaxy ロールをインストールして」