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AWS
クラウド クラウド・DevOpsインストールコマンド
npx clawhub@latest install aws
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にAWSを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、AWSが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
EC2管理
S3ストレージ
Lambda
詳細紹介
AWS スキルにより、OpenClaw から直接 Amazon Web Services のリソースを管理でき、自然言語でクラウドインフラを操作できます。
コア機能
- EC2 管理:インスタンスの一覧表示、起動、停止、ステータス確認
- S3 操作:バケットの一覧表示、ファイルのアップロード/ダウンロード、権限管理
- Lambda 管理:関数一覧の確認、関数の実行、ログの確認
- コスト確認:当月の AWS コストと各サービスの使用量を確認
- CloudWatch:アラートステータスとモニタリングメトリクスの確認
設定方法
AWS IAM アクセスキーが必要です。
{
skills: {
aws: {
accessKeyId: "AKIA-xxx",
secretAccessKey: "xxx",
region: "ap-northeast-1"
}
}
}
使用シーン
- 「東京リージョンの全実行中 EC2 インスタンスを一覧表示して」
- 「今月 AWS にいくらかかった?どのサービスが一番高い?」
- 「このファイルを my-bucket の data/ ディレクトリにアップロードして」
- 「最近の CloudWatch アラートは何がある?」
セキュリティ推奨事項
IAM 最小権限の原則を適用し、OpenClaw に必要な操作権限のみを付与してください。長期的な Access Key ではなく IAM Role の使用を推奨します。