ホーム チュートリアル カテゴリ Skills サイトについて
ZH EN JA KO
🏗️

Buildkite

CI/CD クラウド・DevOps

インストールコマンド

npx clawhub@latest install buildkite

インストール手順

1
環境確認

Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。

2
インストール実行

上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にBuildkiteを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。

3
インストール確認

openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Buildkiteが表示されていることを確かめてください。

4
パラメータ設定(任意)

下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。

手動インストール方法:Skillフォルダを~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
Pipelineとビルド状態のクエリ Jobログの閲覧と分析 ビルドのトリガーと管理

詳細紹介

Buildkite MCPサーバーはBuildkite CI/CDプラットフォームの機能をAI会話に統合し、ビルドステータスの確認、失敗原因の分析、新しいビルドのトリガーを行い、開発チームがCI/CDプロセスをより効率的に管理できるよう支援します。

コア機能

  • Pipeline管理(list_pipelines):組織配下のすべてのPipelineをリストアップし、設定とステータスを確認します
  • ビルドクエリ(list_builds/get_build):Pipelineのビルド履歴を確認し、個別ビルドの詳細情報(各ステップのステータスを含む)を取得します
  • Jobログ(get_job_log):ビルド内の特定Jobの完全なログ出力を取得し、ビルド失敗原因の分析に使用します
  • ビルドトリガー(create_build):指定したPipelineの新しいビルドをトリガーし、環境変数やブランチパラメータの指定に対応します
  • Annotation閲覧:ビルド内のアノテーション情報を読み取ります。通常、テストレポートやカバレッジサマリーが含まれます

設定方法

{
  "mcpServers": {
    "buildkite": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "buildkite-mcp-server"],
      "env": {
        "BUILDKITE_API_TOKEN": "bkua_your-token",
        "BUILDKITE_ORG_SLUG": "your-org"
      }
    }
  }
}

活用シーン

  • ビルド監視:ビルドステータスと成功率をリアルタイムで確認します
  • 失敗分析:失敗したJobのログを取得し、AIにエラー原因を分析させます
  • 自動トリガー:コード変更後に関連するPipelineビルドを自動トリガーします
  • パイプライン最適化:ビルド時間のトレンドを分析し、遅いステップを特定します