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Buildkite
CI/CD クラウド・DevOpsインストールコマンド
npx clawhub@latest install buildkite
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にBuildkiteを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Buildkiteが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
Pipelineとビルド状態のクエリ
Jobログの閲覧と分析
ビルドのトリガーと管理
詳細紹介
Buildkite MCPサーバーはBuildkite CI/CDプラットフォームの機能をAI会話に統合し、ビルドステータスの確認、失敗原因の分析、新しいビルドのトリガーを行い、開発チームがCI/CDプロセスをより効率的に管理できるよう支援します。
コア機能
- Pipeline管理(list_pipelines):組織配下のすべてのPipelineをリストアップし、設定とステータスを確認します
- ビルドクエリ(list_builds/get_build):Pipelineのビルド履歴を確認し、個別ビルドの詳細情報(各ステップのステータスを含む)を取得します
- Jobログ(get_job_log):ビルド内の特定Jobの完全なログ出力を取得し、ビルド失敗原因の分析に使用します
- ビルドトリガー(create_build):指定したPipelineの新しいビルドをトリガーし、環境変数やブランチパラメータの指定に対応します
- Annotation閲覧:ビルド内のアノテーション情報を読み取ります。通常、テストレポートやカバレッジサマリーが含まれます
設定方法
{
"mcpServers": {
"buildkite": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "buildkite-mcp-server"],
"env": {
"BUILDKITE_API_TOKEN": "bkua_your-token",
"BUILDKITE_ORG_SLUG": "your-org"
}
}
}
}
活用シーン
- ビルド監視:ビルドステータスと成功率をリアルタイムで確認します
- 失敗分析:失敗したJobのログを取得し、AIにエラー原因を分析させます
- 自動トリガー:コード変更後に関連するPipelineビルドを自動トリガーします
- パイプライン最適化:ビルド時間のトレンドを分析し、遅いステップを特定します