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Slack
コミュニケーション メッセージ・SNS連携インストールコマンド
npx clawhub@latest install slack
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にSlackを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Slackが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
チャンネルメッセージ
履歴検索
リマインダー管理
詳細紹介
Slack スキルは OpenClaw を Slack ワークスペースに接続し、チーム協業における AI メンバーとして、メッセージへの応答、タスクの実行、情報の提供が可能になります。
コア機能
- メッセージ送受信:指定チャンネルでのメッセージ送信、またはダイレクトメッセージでのユーザーとのやり取り
- チャンネル履歴:チャンネルのメッセージ履歴を読み取り、ディスカッション内容の振り返りをサポート
- 会話検索:ワークスペース全体で特定のトピックやキーワードの会話を検索
- リマインダー設定:自分や他のメンバーへの定時リマインダーを設定
- スレッド返信:メッセージスレッドで返信し、ディスカッションの文脈を維持
設定方法
Slack で App を作成してワークスペースにインストールし、Bot Token を取得する必要があります。
{
skills: {
slack: {
botToken: "xoxb-xxx",
defaultChannel: "#general",
mentionResponse: true
}
}
}
使用シーン
- チームメンバーがチャンネルで @OpenClaw に質問やタスクを依頼する
- 定期的にチャンネルへプロジェクト進捗レポートを投稿する
- チャンネル履歴を自動検索してよくある質問に回答する
- 他のスキルの出力(検索結果、翻訳など)を指定の Slack チャンネルに送信する