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iMessage
コミュニケーション メッセージ・SNS連携インストールコマンド
npx clawhub@latest install imessage
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にiMessageを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、iMessageが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
macOSネイティブ
自動返信
Appleエコシステム
詳細紹介
iMessage スキルは macOS ネイティブの AppleScript 機能を活用し、OpenClaw が直接 iMessage メッセージを読み取って返信できるようにします。サードパーティサービスは不要です。
コア機能
- メッセージ受信:新しい iMessage メッセージを監視し、OpenClaw の処理をトリガー
- 自動返信:メッセージ内容に基づいて自動的に返信を生成・送信
- 履歴照会:指定した連絡先とのチャット履歴を読み取り
- グループ対応:iMessage グループメッセージの送受信に対応
設定方法
macOS のみ対応。OpenClaw プロセスに Accessibility と Automation の権限を付与する必要があります。
{
skills: {
imessage: {
allowedContacts: [], // 空=全連絡先
autoReply: true,
replyDelay: 2 // 返信遅延(秒)
}
}
}
使用シーン
- Apple エコシステムユーザーのパーソナル AI アシスタント
- 家族や友人からのメッセージへのスマート自動返信
- iMessage を OpenClaw のインタラクション入口として使用
注意事項
このスキルは macOS でのみ使用可能で、Messages アプリを起動しておく必要があります。初回使用時にシステムから権限リクエストのダイアログが表示されるので、手動で認可が必要です。