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Signal
コミュニケーション メッセージ・SNS連携インストールコマンド
npx clawhub@latest install signal
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にSignalを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Signalが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
エンドツーエンド暗号化
メッセージ送受信
プライバシー保護
詳細紹介
Signal スキルにより、OpenClaw がプライバシーセキュリティで定評のある Signal 通信プラットフォームに接続し、エンドツーエンド暗号化チャネルで AI アシスタントサービスを提供します。
コア機能
- 暗号化メッセージ送受信:Signal プロトコルでメッセージを送受信。全通信がエンドツーエンド暗号化
- プライベート&グループチャット:1対1のプライベートチャットとグループメッセージへの応答に対応
- マルチメディア対応:画像、ファイル、音声メッセージの受信と送信
- メッセージ返信:引用返信とメッセージリアクションに対応
- プライバシー優先:メッセージ履歴を保存せず、Signal のプライバシー理念に準拠
設定方法
Signal CLI または signal-cli-rest-api ブリッジが必要です。
{
skills: {
signal: {
apiUrl: "http://localhost:8080",
phoneNumber: "+1234567890",
allowedNumbers: [], // 空=全番号
groupMode: "mention"
}
}
}
使用シーン
- プライバシーを重視するシーンでの AI アシスタント利用
- 機密情報を扱う際のセキュアな対話チャネル
- 企業内部のセキュア通信における AI サービスの統合
- Telegram/WhatsApp を使わないユーザーとのやり取り
セキュリティに関して
全メッセージは Signal プロトコルでエンドツーエンド暗号化されます。OpenClaw プロセスはローカルでメッセージを処理し、サードパーティサービスには元のメッセージをアップロードしません。ただし、AI モデルの呼び出しはモデルプロバイダーの API を経由します。