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Gmail
メール メッセージ・SNS連携インストールコマンド
npx clawhub@latest install gmail
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にGmailを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Gmailが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
メール送受信
添付ファイル管理
自動分類
詳細紹介
Gmail スキルにより、OpenClaw から直接 Gmail メールボックスを管理でき、自然言語でメールの送受信、検索、ラベル管理などの操作を行えます。メール処理効率が大幅に向上します。
コア機能
- メール読取:条件に基づいてメールを検索・読取。Gmail 検索構文に対応
- メール送信:メールの作成と送信。CC、BCC、HTML 形式の本文に対応
- 添付ファイル処理:メール添付ファイルの内容読取、またはメール送信時の添付ファイル追加
- ラベル管理:メールへのラベル付与、アーカイブ、既読マーキングを自動化
- 下書き管理:メール下書きの作成と編集
設定方法
使用前に Google Cloud Console で OAuth 認証情報を作成し、認可する必要があります。インストール後の初回実行時に認可フローが案内されます。
{
skills: {
gmail: {
credentialsPath: "~/.openclaw/gmail-creds.json",
maxResults: 10,
autoLabel: true
}
}
}
使用シーン
- 「先週 John から届いたプロジェクト進捗に関するメールを探して」
- 「マーケティング部全員に会議通知メールを送って」
- 「今日返信すべき重要なメールはある?」
- 「[email protected] からのメールをすべてアーカイブして」
セキュリティに関して
メール認証情報はローカルに保存され、サードパーティサーバーにはアップロードされません。必要最小限の権限スコープのみを付与し、OAuth 認可状態を定期的に確認することをおすすめします。