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PostHog
プロダクト分析 検索・効率ツールインストールコマンド
npx clawhub@latest install posthog
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にPostHogを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、PostHogが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
イベントとユーザー行動データの照会
コンバージョンファネルの作成と分析
フィーチャーフラグとA/Bテストの管理
詳細紹介
PostHog MCPサーバーはオープンソースプロダクト分析プラットフォームをAIに統合し、自然言語でユーザー行動データのクエリ、コンバージョンファネルの分析、フィーチャーフラグの管理を行えるようにします。
コア機能
- イベントクエリ:ユーザー行動イベントデータをクエリし、プロパティによるフィルタリング、時間範囲の絞り込み、集約統計に対応します
- ファネル分析:マルチステップのコンバージョンファネルを作成し、ユーザー離脱ポイントとコンバージョン率のボトルネックを特定します
- フィーチャーフラグ:フィーチャーフラグ(Feature Flags)の確認と管理を行い、A/Bテスト結果を把握します
設定方法
{
"mcpServers": {
"posthog": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-posthog"],
"env": {
"POSTHOG_HOST": "https://app.posthog.com",
"POSTHOG_API_KEY": "個人APIキー",
"POSTHOG_PROJECT_ID": "プロジェクトID"
}
}
}
}
活用シーン
- 自然言語でDAU、リテンション率などのプロダクト主要指標をクエリします
- 登録から課金までのコンバージョンファネルを分析し、離脱ポイントを特定します
- フィーチャーフラグのオン/オフ状態とカバーユーザー率を確認します
- 異なるユーザーセグメント間の行動差異を比較します