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GitHub
コード 開発ツールインストールコマンド
npx clawhub@latest install github
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にGitHubを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、GitHubが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
リポジトリ管理
Issue/PR
Actions
詳細紹介
GitHub スキルは開発者に最も人気のある OpenClaw 拡張の一つで、自然言語で GitHub 上のコードリポジトリ、Issue、Pull Request などを管理できます。
コア機能
- リポジトリ管理:リポジトリの一覧表示、作成、検索、リポジトリ情報とファイル内容の閲覧
- Issue 操作:Issue の作成、コメント追加、ステータスとラベルの変更、Issue の検索
- PR 管理:PR の詳細と diff の確認、PR のレビュー、PR のマージ
- コード検索:リポジトリ内または GitHub 全体でコードスニペットを検索
- Actions モニタリング:CI/CD ワークフローのステータス確認、失敗したワークフローの再実行
- Release 管理:リリースバージョンの作成と管理
設定方法
GitHub Personal Access Token (PAT) が必要です。
{
skills: {
github: {
token: "ghp_xxxxxxxxxxxx",
defaultOwner: "your-username",
notifyOnPR: true
}
}
}
使用シーン
- 「main ブランチの未マージ PR を確認して」
- 「Issue を作成して。タイトルは Bug: ログインページでエラー発生」
- 「この PR の変更はどう?何か潜在的な問題はある?」
- 「最近の CI で失敗はある?原因は何?」
セキュリティ推奨事項
最小権限の Token を作成し、必要なリポジトリと操作権限のみを付与することをおすすめします。admin 権限を持つグローバル Token の使用は避けてください。