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Context7
ドキュメント注入 開発ツールインストールコマンド
npx clawhub@latest install context7
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にContext7を~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Context7が表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
最新の公式ドキュメントをリアルタイム取得
ライブラリ名とトピックによる精密検索
コンテキストを会話に自動注入
詳細紹介
Context7 はAIプログラミングアシスタントで最も一般的な問題点——古いAPIや存在しない関数の使用を解決します。任意のオープンソースライブラリの最新公式ドキュメントをリアルタイムで取得し、正確なコード例やAPI説明をAI会話のコンテキストに注入できます。
コア機能
- ライブラリ検索(resolve_library_id):ライブラリ名でファジー検索し、マッチするライブラリのリストとContext7 IDを返します。対象ドキュメントの正確な特定に役立ちます
- ドキュメント取得(get_library_docs):指定ライブラリの最新ドキュメントコンテンツを取得します。トピックによるフィルタリングに対応し、返却するトークン数を制御できます
- バージョン認識:常に最新バージョンのドキュメントを返すため、AIトレーニングデータ内の古いAPIの問題が発生しません
- コード例:返されるドキュメントには直接使用可能なコード例が含まれており、生成コードの正確性を保証します
設定方法
{
"mcpServers": {
"context7": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@context7/mcp"]
// APIキー不要、無料で利用可能
}
}
}
活用シーン
- 新しいフレームワークでの開発:AIが生成するNext.js/Svelte/Vueコードが最新APIを使用することを保証します
- ライブラリのバージョンアップグレード:新バージョンのBreaking Changesとマイグレーションガイドを確認します
- APIリファレンス照会:特定の関数のパラメータ、戻り値、使用例を素早く取得します
- 新技術の学習:古いブログコンテンツではなく、権威ある公式ドキュメントを取得します