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Weaviate

AIネイティブデータベース データベース・ストレージ

インストールコマンド

npx clawhub@latest install weaviate

インストール手順

1
環境確認

Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。

2
インストール実行

上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にWeaviateを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。

3
インストール確認

openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Weaviateが表示されていることを確かめてください。

4
パラメータ設定(任意)

下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。

手動インストール方法:Skillフォルダを~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
マルチモーダルベクトル検索 GraphQLクエリインターフェース 組み込みベクトル化モジュール

詳細紹介

Weaviate MCPサーバーはWeaviate AIネイティブベクトルデータベースの完全な操作機能を提供します。Weaviateは内蔵のベクトル化モジュールでテキストや画像などのデータを自動的にベクトルに変換でき、外部のEmbeddingサービスが不要です。

コア機能

  • コレクション管理:コレクション(Class)の作成と設定を行い、プロパティ、ベクトライザー、インデックスパラメータを定義します
  • データ操作:オブジェクトの挿入、更新、削除を行います。Weaviateが設定されたベクトライザーを自動的に呼び出してベクトルを生成します
  • セマンティック検索(nearText/nearVector):テキスト記述またはベクトルによるセマンティック検索を行い、ハイブリッド検索(BM25 + ベクトル)に対応します
  • GraphQLクエリ:WeaviateのGraphQL APIを使用して柔軟なデータクエリと集約を行います
  • クロスリファレンス:異なるコレクションのオブジェクト間に参照関係を構築し、グラフ状のデータ構造を実現します

設定方法

{
  "mcpServers": {
    "weaviate": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "weaviate-mcp-server"],
      "env": {
        "WEAVIATE_URL": "http://localhost:8080",
        "WEAVIATE_API_KEY": "your-api-key",  // クラウド版で必要
        "OPENAI_API_KEY": "sk-..."  // text2vec-openai モジュール使用時
      }
    }
  }
}

活用シーン

  • マルチモーダル検索:テキストと画像のベクトルを組み合わせたクロスモーダル検索を実現します
  • ナレッジグラフ:クロスリファレンスを活用してベクトル検索付きのナレッジグラフを構築します
  • チャットメモリ:会話履歴を保存してセマンティックレベルのメモリ呼び出しを実現します
  • コンテンツ管理:CMSにスマート検索とレコメンド機能を追加します