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SQLite
データベース データベース・ストレージインストールコマンド
npx clawhub@latest install sqlite
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にSQLiteを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、SQLiteが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
ローカルDB
設定不要
ファイルクエリ
詳細紹介
SQLite スキルにより、OpenClaw がローカルの SQLite データベースファイルを直接読み取り・クエリでき、サーバー設定は不要です。
コア機能
- ファイル読取:.db、.sqlite、.sqlite3 ファイルを直接オープン
- SQL クエリ:SQL クエリを実行し、結果をフォーマット表示
- テーブル構造:データベース内の全テーブルとフィールド定義を確認
- データエクスポート:クエリ結果を CSV または JSON にエクスポート
- マルチファイル対応:複数の SQLite ファイルを同時にクエリ可能
設定方法
{
skills: {
sqlite: {
defaultPath: "~/databases/",
readOnly: true
}
}
}
使用シーン
- iOS/Android アプリのローカルデータベースを分析
- ブラウザの閲覧履歴をクエリ(Chrome は SQLite でデータを保存)
- Python アプリの SQLite データを分析
- 組み込みシステムのデータベース内容をクイックに確認