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Puppeteer
ブラウザ制御 ブラウザ・自動化インストールコマンド
npx clawhub@latest install puppeteer
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にPuppeteerを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Puppeteerが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
ブラウザスクリーンショットとPDF生成
JavaScriptコンソール実行
Web要素のクリックとフォーム操作
詳細紹介
Puppeteer MCPサーバーはGoogleのPuppeteerライブラリに基づき、Chrome/Chromiumブラウザの完全な制御機能を提供します。スクリーンショット、ナビゲーション、スクリプト実行などの操作に対応する、ブラウザ自動化の定番ソリューションです。
コア機能
- ページスクリーンショット(puppeteer_screenshot):現在のページまたは指定要素のスクリーンショットを撮影します。フルページスクリーンショットや指定領域のスクリーンショットに対応し、base64画像データを返します
- ページナビゲーション(puppeteer_navigate):指定したURLにナビゲートします。待機条件(load/networkidleなど)の設定に対応します
- JavaScript実行(puppeteer_evaluate):ページコンテキスト内でJavaScriptコードを実行し、戻り値を取得します
- 要素操作:クリック(puppeteer_click)、入力欄の入力(puppeteer_fill)、ドロップダウンメニューの選択、ページスクロールなどに対応します
- PDF生成:現在のページをPDFファイルとしてエクスポートします
設定方法
{
"mcpServers": {
"puppeteer": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@anthropic/puppeteer-mcp"]
// デフォルトでheadlessモードを使用
}
}
}
活用シーン
- Webスクリーンショットサービス:定期的にWebページのスクリーンショットを撮影してレポートやサムネイルを生成します
- UIリグレッションテスト:スクリーンショットの比較によりページのビジュアル変更を検出します
- 自動化操作:Webサイトへのログイン、フォーム入力、ファイルダウンロードなどを自動化します
- データスクレイピング:JavaScriptレンダリングが必要な動的ページのコンテンツを抽出します