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Desktop Commander
システム制御 ブラウザ・自動化インストールコマンド
npx clawhub@latest install desktop-commander
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にDesktop Commanderを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Desktop Commanderが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
ファイルシステムの読み書きと検索
ターミナルコマンド実行とプロセス管理
ファイル差分編集とパッチ適用
詳細紹介
Desktop Commander は強力なシステムレベルのMCPサーバーで、AIアシスタントがローカルファイルシステムを直接操作し、ターミナルコマンドを実行できるようにします。AIに完全なデスクトップ操作環境を提供するのと同等です。
コア機能
- ファイル操作:ファイルやディレクトリの読み取り、書き込み、作成、移動、削除に対応し、ファイル検索やディレクトリツリー表示もサポートします
- ターミナルコマンド(execute_command):任意のターミナルコマンドを実行して出力を返します。タイムアウト時間や作業ディレクトリの設定が可能です
- 長時間プロセス管理:バックグラウンドプロセスの起動、実行状態の確認、出力の読み取り、入力の送信またはプロセスの終了が可能です
- 差分編集(edit_block):検索/置換ブロック方式でファイル内容を精密に編集します。完全な書き換えより安全です
- ファイル検索:ファイル名パターンまたはコンテンツの正規表現によるファイル検索に対応します
設定方法
{
"mcpServers": {
"desktop-commander": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "desktop-commander-mcp"]
// ローカルで実行、ファイルシステムへのフルアクセス
}
}
}
活用シーン
- プロジェクトスキャフォールディング:プロジェクトのディレクトリ構造と設定ファイルを自動作成します
- ビルドとデプロイ:ビルドコマンドの実行、テストの実行、開発サーバーの起動を行います
- ログ分析:アプリケーションログファイルの読み取りと分析を行います
- システム管理:バッチファイル処理、プロセス監視、運用自動化を行います