📗
Excel
スプレッドシート ノート・タスク管理インストールコマンド
npx clawhub@latest install excel
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にExcelを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Excelが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
Excelセルと範囲の読み書き
数式とピボットテーブルの作成
グラフとデータ可視化の生成
詳細紹介
Excel MCPサーバーはAIがExcelスプレッドシートを直接操作し、データの読み取り、数式の作成、自動化分析を実現します。
コア機能
- データの読み書き:セル、行、列、名前付き範囲の読み取りと書き込みを行い、バッチ操作に対応します
- 数式と計算:数式の作成と修正、データ検証ルールの設定、条件付き書式の適用を行います
- 可視化分析:グラフやピボットテーブルを作成し、データ分析レポートを生成します
設定方法
{
"mcpServers": {
"excel": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-excel"],
"env": {
"EXCEL_FILE_PATH": "デフォルト作業ディレクトリパス(オプション)"
}
}
}
}
活用シーン
- AIにExcel内の売上データを分析させてサマリーを生成します
- 複雑な数式とピボットテーブルを自動作成します
- 複数のExcelファイルからデータを抽出・集計します
- スプレッドシートデータのバッチフォーマットとクレンジングを行います