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Airtable
データテーブル ノート・タスク管理インストールコマンド
npx clawhub@latest install airtable
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にAirtableを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Airtableが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
レコード管理
ビュークエリ
自動化
詳細紹介
Airtable スキルにより、OpenClaw が Airtable の柔軟なデータベースプラットフォームに接続し、対話形式で構造化データを管理できます。
コア機能
- レコード操作:Airtable レコードの作成、読取、更新、削除
- ビュークエリ:定義済みのビューとフィルタ条件に基づいてデータをクエリ
- フィールド管理:テーブル構造とフィールドタイプの確認
- 数式計算:Airtable 数式フィールドを利用したデータ計算
- リレーションクエリ:テーブル間の関連レコードをクエリ
設定方法
{
skills: {
airtable: {
apiKey: "pat_xxx",
defaultBase: "appXXXXXX"
}
}
}
使用シーン
- 「顧客管理テーブルに新しいレコードを追加して」
- 「ステータスが進行中の全プロジェクトをクエリして」
- 「今月の新規リード数を集計して」
- コンテンツ管理、CRM、プロジェクトトラッキングなど多用途