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Google Sheets
クラウドスプレッドシート Google サービスインストールコマンド
npx clawhub@latest install google-sheets
インストール手順
1
環境確認
Node.js 22以上とOpenClawがインストール済みであることを確認してください。ターミナルでopenclaw --versionを実行して確認できます。
2
インストール実行
上記のインストールコマンドをターミナルで実行します。ClawHubが自動的にGoogle Sheetsを~/.openclaw/skills/ディレクトリにダウンロード・インストールします。
3
インストール確認
openclaw skills listを実行してインストール済みスキル一覧を確認し、Google Sheetsが表示されていることを確かめてください。
4
パラメータ設定(任意)
下記の紹介にある設定手順に従い、~/.config/openclaw/openclaw.json5にスキルの設定項目を追加してください。
手動インストール方法:Skillフォルダを
~/.openclaw/skills/またはプロジェクトのskills/ディレクトリにコピーしてください。フォルダ内にSKILL.mdファイルが必要です。
Googleスプレッドシートの作成と編集
セルデータと数式の読み書き
ワークシートと共有権限の管理
詳細紹介
Google Sheets MCPサーバーはGoogleスプレッドシートをAIワークフローに統合し、クラウドデータの自動読み書きと分析を実現します。
コア機能
- テーブル操作:新しいテーブルの作成、ワークシートの追加、セルデータの読み書きを行います
- 数式とフォーマット:数式、条件付き書式、データ検証ルールを設定します
- コラボレーション管理:テーブル共有権限の管理、編集履歴の確認を行います
設定方法
{
"mcpServers": {
"google-sheets": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@anthropic/mcp-google-sheets"],
"env": {
"GOOGLE_CLIENT_ID": "OAuthクライアントID",
"GOOGLE_CLIENT_SECRET": "OAuthクライアントシークレット",
"GOOGLE_REFRESH_TOKEN": "リフレッシュトークン"
}
}
}
}
活用シーン
- APIから自動的にデータを取得してGoogleスプレッドシートに入力します
- AIにテーブルデータを分析させてインサイトレポートを生成します
- 日常のデータ入力と更新タスクを自動化します
- 複数のテーブル間でデータを集計・比較します